2010/06/13 船澤杯・オンザウインドNO4

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梅雨入りした初日のレースとなり、朝方は雨模様でやや肌寒い天気でレースに臨む気概がやや萎えた天候でありました、メンバーの半数は昨日の「ドッグパーティー」の疲れから、二日酔い気味のメンバーもいました。
当日の天候は南からの風がやや強く入り、日吉津まではハードな帆走となるので、天気予報も参考にしながら、沖の御前回航のレースとしました、10時30分一文字とレオのラインをスタートし南のブロー混じりの風6mでアビームスタートしましたが、その直後から強烈に風が強まり、美保湾が真っ白となり、強烈な南のブローでブローチングやセールトラブル等で参加9艇に内4艇が早々とリタイアしました、スタートから地蔵崎までをなんと30分で行き、レコード記録かと思いきや、地蔵崎を交わすと完全に無風状態となり、御前回航にタックタックと潮の流れを見ながらの回航となり、残った5艇が御前を再スタートする展開となり、御前から地蔵崎をクリアするまでが、我慢のレースでありました、いち早く御前回航し美保湾に入っためメイプルは、またまた美保湾の中だけ吹きつける南西の風8mを受け一気にゴールしたが、後続艇は美保湾の風がなかなか受けきれず、TOPと二番手では大きく差が開いたレースとなった、ただ今回のレースでは「岬」が御前回航で座礁事故をおこしキールの一部が壊れました、艇長は御前から大きく離れて(200m)回航したとのことであったが、たまたまそこが暗岩であった様だ、詳細は後日レポートします